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空手道 天龍会(本部&西はりま、姫路) の練習生の試合結果やイベントなどの紹介ページです。  それぞれの様子を収めた写真なども置いています。 写真をクリックすると別ウィンドウで大きな写真が開きます。    
Q.受け(防御法)にはどのようなものがありますか?
糸東流には「受けの五法」と呼ばれるものがあります。 その詳細は以下の通りです。

落花
 散ってゆく花を大地が受け止めるが如く,微動だにせず力強く相手の攻撃を受け止める。
流水
 流れる水の如く,相手の攻撃に逆らわず受け流す。
屈伸
 体を屈する・伸ばすことにより,間合いを切り反撃に移る。
転位
 攻撃目標の位置を移転することにより,受けの目的を達成する。
この転位を行うために糸東流では,前後・左右・斜め方向に移動する体捌きである「転身八方」と, 出足・引足・寄足・回り足・飛び足と呼ばれる足捌きである「転歩五足」を学ばなければならない。
反撃
 相手の攻撃に対し,体を引いて防御するのではなく,攻撃に併せて反撃する。
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空手について【2000/11/14 22:10】
Q.形にはどのようなものがあるのですか?
糸東流の形は以下のようなものがあります。

・糸洲派(首里手)
平安(初段~5段)・内歩進<ナイファンチン>(初段~3段)・バッサイ(大,小)
公相君(大,小,四方)・実手・慈恩・慈允・腕秀・ローハイ(初段~3段)
鎮東・鎮定・鎮衆・五十四歩・腕朶雲
・東恩納派(那覇手)
三戦・転掌・十三<セーサン>・セイエンチン・十七<クルルンファ>・十八<セーパイ>
十九<シソーチン>・三十六<サンセール>・サイファ・一百零八<スーパーリンペイ>
・松村派
バッサイ・ロウハイ・十三<セーサン>
・新垣派
二十四<ニーセイシ>・雲手<ウンシュ>・壮鎮<ソーチン>
・松茂良
ワンカン・アーナン・アーナンコウ
・摩文仁賢和
明星・青柳・十六・松風・心波
・呉賢貴(鶴法)
白鳥<ハッファ>・八歩連・二十八歩<ニーパイポ>
・その他
石嶺バッサイ・北谷屋良公相君<チャタンヤラクーサンクー>

このうち,バッサイ大とセイエンチンが全空連の指定形になっています。
空手について【2000/11/14 22:09】
Q.空手って痛くないんですか?
当道場は俗に言うフルコン空手と違い,寸止めが基本です。
しかし,稽古の最中には多少の接触はあります。そこを耐えてこその空手であると考えます。
空手について【2000/11/14 22:09】
Q.糸東会とは?
開祖摩文仁賢和が,首里手の大家・糸洲安恒について糸洲派を学び,後に那覇手の大家・東恩納寛量に東恩納派を学び, 中学卒業後警察官になった後も,地方に隠れた首里手,那覇手以外の形・技法について模索し続け,松村派,新垣派などの各派を修め,空手以外には琉球古武道の棒術,釵術を学んで, それら全ての技術と精神を融合,融和させたものが糸東流空手道です。
また,精神教育に重点を置いた開祖摩文仁賢和は「君子の拳」を標榜し,円満な人格の形成・向上を目指した指導を行い,その精神は現在の糸東会にも引き継がれています。
空手について【2000/11/14 22:08】
Q.空手の流派って,どんなのがあるの?
現在では松濤館流,剛柔流,糸東流,和道流が四大流派と呼ばれていますが,正確にはこれらもいくつかの団体に別れています。
上記の四大流派を初めとする各流派は俗に『伝統派空手』と称され,一方,K-1などで話題の極真空手などは『フルコンタクト空手』と呼ばれ試合のルール等で一線を画しています。
(大まかな各流派の特徴)
●剛柔流・・・「那覇手」と,東恩納寛量が中国で学んだ鳴鶴拳がその源流と考えられる。流祖は宮城長順。
●松濤館流・・・「首里手」の流れをくみ,近代空手の祖と言われる船越義珍が開祖。
●和道流・・・「首里手」の流れをくみ,開祖・大塚博紀が神道揚心流,及び為我流の柔術,さらには新陰流等の古流剣術の体捌きを加えて創始した。
●糸東流・・・下項参照。
●フルコンタクト空手・・・極真会館に代表される直接打撃制空手。顔面への手技を禁止し,素手,素面で突き,蹴りを決めて勝敗を決する。投げ技,掴み技は基本的にないが,流派によっては認めているところもある。 極真会館,新極真会及びその分派である芦原会館,正道会館,士道館,佐藤塾,USA大山空手,誠道塾,円心会館及び少林寺拳法の流れを汲む白蓮会館などが主な流派。
空手について【2000/11/14 22:07】
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